2008年12月29日

rootbsd.netを契約

USEN(Gyao光)がSMTP認証を導入の続編となるのだが、rootbsd.netのホスティング・サービスを23日に契約した。

契約したのはVPSだが、XENによるコース。今日になってみたら、同コースはWebページから消えている。代わりにカスタマイズ・コースというのができている。

それはさておき、たいへん快適である。月額20ドル弱で256Mバイトのメモリ、10GBのハードディスクのホストを占有している感じ。

/usr/src以下のソースを更新してアップデートすると、

FreeBSD 7.1-PRERELEASE #0: Wed Dec 24 08:31:50 UTC 2008
...
CPU: Intel(R) Xeon(R) CPU           E5420  @ 2.50GHz (2500.20-MHz 686-class CPU)
  Origin = "GenuineIntel"  Id = 0x10676  Stepping = 6
  Features=0x789fbff
  Features2=0x82201
  AMD Features=0x20100800
  AMD Features2=0x1
real memory  = 268406784 (255 MB)
avail memory = 248598528 (237 MB)

てな感じになった。これで固定したIPアドレスで、逆引きもばっちり取れた立派なSMTP送信専用のメールサーバが出来上がりである。

実は、安いLinuxのVPSも試してみたんだが、結局「やってられない」というより、途中からやる気もしなくなってしまった。

ほんとは国内でいいところがあれば使いたかったのだけど、費用の面とBSD系オペレーティング・システムのサポートがない点で断念。(仕事でなら、さくらインターネットあたりは選択肢にできるが、個人ではちょっと無理。)

posted by Takahiro Kambe at 23:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[FreeBSD]さくらインターネット専用サーバホスティングからの引越先検討
Excerpt: そもそもの経緯 とあるドメインを、さくらインターネットの専用サーバホスティングで運用しているんだけど、契約したのが約6年前(2004/02)でCPUがCeleron 2.40GHz、メモリが512M..
Weblog: mteramotoの日記
Tracked: 2009-11-25 01:15

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