この連休は3日に職場のサーバーのディスク交換、普段止めるのが難しいメールサーバーやってるマシンのディスクの交換をした。元々NetBSDのRAIDframeを使用してRAID1の構成をしていたうちの1台なので、運用上の障害は起きていなかった。こちらは問題なく完了、続けてしばらくできていなかったパッケージの更新も行う。
一方、ついでに某ユーザーグループのサーバーの更新も行ったところ、spamassassinのspamdが動かない。何とperlが起動途中でcore dumpする、そう言えばmakefmlがcore dumpするので、p5-NetAddr-IP辺りのバージョンを上げるのを止めたのだった。
職場のサーバーではcore dumpするようなものは動かしていなかったので特定のマシンに依存しているかと思いきや、再現できることが帰宅後に判明した。
続く...
posted by Takahiro Kambe at 23:49| 京都

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
NetBSD
|

|